2023年10月01日

野草園+旧伊達邸庭園 ご案内

小冊子ご覧ください「野草園入り口」

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ご来園のときにでもどうぞ。

ご覧いただけます。小冊子8ページ。

●完成●野草園パンフ2023

posted by 管理人 at 17:35| Comment(0) | 日記

2023年09月02日

野草園と旧伊達邸庭園の自然、小冊子が出来ました

街なかにある野草園は自然がいっぱいです。

●完成●野草園パンフ2023

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伊達の近隣の市町内に配布予定です。図書館/道の駅など/ミュージアム/学校/行政/議会/各団体ほか。

posted by 管理人 at 17:34| Comment(0) | 日記

2023年05月02日

コメツキガニをめぐる冒険 コメツキガニを守る会 会長 津田光子

コメツキガニをめぐる冒険

みなさんこんにちは。コメツキガニを守る会会長の津田光子です。

森水人ネットのみなさんに支えられ2月の発足からわずか2ヶ月ですが、4月会員のみなさんとの観察会から始まり、市長候補・市議候補者への公開質問状や学芸員さんとの調査会など、とても機動力のある会として動きだしています。

わたしはこのコメツキガニを守る会がとても大きな、そして多岐にわたる可能性を秘めたものとして育とうとしているのを感じています。

それはこれまでの人間優位の社会の在り方から、本来私たちより前からそこに棲んでいた多くの生きものたちと同じ生きものとしてお互いを生かし合っていくような在り方が環境保全という名(形)で表現され、それを体現するものとして福田さんが提案している護岸工事の施工変更案や有珠バカンス村プロジェクト畑谷さんの遊歩道整備などがあると思っています。

そしてもうひとつは目には見えない内面のことです。

このコメツキガニを守る、またはこの場所を必要とする多様な生きものたちの生息域を守りたいと願う、その想いについての1人1人の物語についてです。

人にとって大事なことや守りたいことはじぶん自身の深い何かと綿密につながっています。普段わたしたちはそこを語り合うことをせず、日々の暮らし(社会)を動かしていくための仕組みやそれを維持するための働きをしています。

でもその仕組みを動かし社会を成り立たせて行く時に、いつも必ずどこかに居ないものにされているもの(ひと)たちの存在があるように思います。

わたしには今回のコメツキガニの存在はそんな声なきものの存在と重なって見えます。

なのでそんなコメツキガニという存在を守りながら、できたら会員になってくれた一人ひとりの想いついても触れていく機会がもてるといいなと思っています。

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4月27日は蘭越と倶知安からお2人の先生にお越しいただき現地調査をしました。

福田さんの「あっ!」の声に集まるとそこにはコメツキガニの穴と砂団子。

先生「福田さんどれくらい掘ったらいいですか?」

福田さん「周り5センチ、深さ15センチくらいかな」

先生「お手本で掘ってみてください笑」

丁寧に掘っていくと、いました!コメツキガニさんが。

やっと会えたコメツキガニは聞いていた通り1センチに満たない小さなちいさな存在でした。

生息地の4箇所から見つけたのはたった1匹で、この1匹だったこともまるでコメツキガニの代表として挨拶してくれたように受けとりました。

きっと5月の観察会や調査では、もっとたくさんの仲間たちに会えるでしょう。

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終わりに、みなさんにとってたくさんの新しいことに出会える開かれた会として育っていくことを願っています。これからどうぞよろしくお願いします

日本北限有珠湾のコメツキガニを守る会会長 津田光子

posted by 管理人 at 20:38| Comment(0) | 日記

2023年04月03日

牧場の1本桜保護活動 平鹿 裕子

牧場の1本桜保護活動

数年前に私は、ふるさと映画「モルエラニの霧の中」の

市民応援団として炊き出しボランティアを5年以上続けてきた。

この映画は6年もかけて完成し、全国で上映も続き、

朝日新聞の映画欄でも評価され岩波ホールでも上映された。

その映画撮影でとても印象的なエピソードとして崎守町の

牧草地の1本桜が撮影された。

4月2日 桜の見頃はまだ先

撮影は終わったが高齢化のせいか(樹齢100年以上)

年々桜の花が減って弱っているようだ。

森ネットの樹木医小倉さんが数年前にこの桜の樹勢回復の

ための保護活動を申し出てくれた。

ボランティアとして指導協力してくれることになり、

保護活動には映画応援団のメンバーと関係者が毎年参加している。

その成果が実ってか昨年この桜は花の数が増えた。

今年の保護活動は4月2日。

この日は天候に恵まれて風もなく牧草地の背後には

美しい青空と白い雲が広がった。

小倉さんとお嬢さん、そして映画応援団のメンバーら

ボランティア17名が集まって桜の根元から数メートル

周囲の除草をスタート。

牧草地の草取りはなかなか骨が折れる。

草の根は密で深く、草刈り鎌でも手強い。

全身の力を込めて何度も鎌を草に切り込み、

少しづつ草を剥がす、汗が流れてくる。

少しでも雨が桜の木の周りに留まるように、掘った草は

嚢のように周りに積み上げる。

左膝が曲がらない私にはなかなか辛い作業だが、

どうにか休みながらもがんばった。

いったん休憩のあとも草取りは続く。

ようやく終わりかけて表れた地面に棒を突きさして

細長い穴を作り、肥料を入れて空気と雨なども

根に届くようにした。

約3時間で春の作業はようやく終了。

小倉さん、何から何まで

お世話になりました。

ご協力をありがとうございました。

また、よろしくお願い致します。

今年の桜は花芽が多いし芽もぷっくりしている。

もうすぐ開花時期だがきっと見事に咲いてくれるだろう。

遠方からはるばる牧場の1本桜を見に来る方も多い。

満開の桜が今からとても楽しみだ。

posted by 管理人 at 21:32| Comment(0) | 日記

2023年02月01日

11万年のうえの1日  洞爺湖有珠山ジオパーク

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火山の噴火とじゃがいもの”日あたり良好”な話

ここは、大昔の大噴火で埋め立てられた、日当たりのよい平坦な大地。じゃがいもは、ここで葉に太陽の光をいっぱい受け、栄養(でんぷん)をつくり、地下の貯蔵庫(じゃがいも)にせっせと貯えます。

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カルデラ地形とセロリの”3段活用”な話

大昔の大噴火でできた洞爺湖は標高84m。周囲には250mの火山灰大地、北糖には500mの山並みが。3段の標高差を活かし、書かには湖近くで、晩夏には山近くで、冷涼な気温を好む俊のセロリが育ちます。

posted by 管理人 at 21:13| Comment(0) | 日記
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