7月から8月にかけての夏に見られるキノコです。
1.ラクヨウ ラクヨウといえば、秋のキノコのイメージですが、実は、8月ごろから1回目のラクヨウが出ています。(稀に7月にも)通常この時期は数が少ないのですが、8月の気温の低さと雨の日が続いたことで、、たくさんのラクヨウが出ました。(8/24)めんつゆの佃煮最高です!
2.ハタケシメジ 7月から9月まで出ます。こちらも例年だと9月にたくさん出るのですが、今年はすでにたくさん収穫できました!もう一回大量にでるといいなぁ。地面の下にある木材等から菌糸が伸びて地上に出ます。一度見つけると毎年同じ場所に出ます。炒め物・スープ・どんな料理でもOK。
3.キサツマモドキ このキノコも8月からみられるキノコです。色が濃いので、見つけやすキノコです。食可。近縁種のサマツモドキは下痢を起こす可能性があるので、食不適です。
4.コガネタケの菌塊
コガネタケ 食可ですが中毒の報告もあり下手に手を出さない方がいいですね。
5.ノボリリュウ 食。こりこりしていて炒め物に合う気がします。
7.ヤマドリタケ(写真上)とタマゴタケ(下)
キノコもいろいろでてきました。この寒さでナメコもでてきました。まれに、7月8月に少量でることはありますが、今年は結構たくさんでています。
↑ナメコ
ヤマドリタケは、イタリアやポーランドなどヨーロツパでは人気のキノコです。美味しいキノコですが虫が入りやすいので小さいうちにみつけないといけないです。