2016年02月15日

本当は、みんな環境問題?(1)

自然はもちろん、平和も、健康も、経済だって環境問題?(きむら)

人や他の生き物(動物・植物他)は、みんな「つながって」地球の上で、関係しあって生きているよね。

生き物(人を含む)が幸せに、健康に暮らしていくためには?と考えたら、まず、きれいな空気・水・土がなければね。森や海の植物プランクトンなんかがなけりゃあ、酸素がなくなり息もできないしね。水だって、山の森(みどりのダム)が貯めてくれるから、いつでも飲めるんだ。土も作物をつくるのに欠かせないし。考えていくともっと、もっといろんな事がわかるよね。

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(ゲンノショウコ=現の証拠 漢方薬になる)

狭い地域に豪雨があったり、異常なほど強い風が吹いたり、北海道でも、温暖化を実感するようになったよね。温暖化は暖かくなるんだし、寒いトコでも作物が取れるようになったから、いい事じゃないの?と言うひともいるけど。

たしかにそれはあるけど、例えば米は道北でもできるようになったけど、日本の南では品質が低下して、売り物にならなくなっているんだ。森だって今までの種類の木が北に移動する事になるから、事は簡単じゃない。木が枯れるかもしれないし、その森に住んでいた生き物の住み処や食べ物がなくなる可能性だってあるんだ。 森が枯れると土砂崩れなどの災害は? 命の水は?

それに、温暖化は単に暖かくなるという事じゃないんだ、実は「気象が凶暴化する」ということなんだよ。 (つづく)

posted by 管理人 at 10:56| 管理人 木村

2016年02月02日

車のエコ

最近の車には、いろいろなタイプがあります。ハイブリッド車が増えていますね。クリーンジーゼル車は悪い方で話題になってしまいました。電気自動車・水素自動車など次世代のものも開発されています。最新事情も知っておきたいものです。

エコといっても、エコノミー(経済)とエコロジー(環境)があります。最近は、環境に配慮していかなければ、経済も成り立たない事態に陥りつつあります。

と言いながら、軽自動車のお話です。9年ほど乗った軽自動車を買い換えました。新しく買ったのも、庶民の味方?軽自動車です。まずエコノミーから見てみます。燃費は、以前の車が12km/L〜15km/Lだった物が、今は夏場は平均24.6km/Lでした。冬場になり、平均23.5km/Lと下がってきましたが、年間平均燃費は23km/Lを上回りそうです。 これはエコロジーから言っても嬉しい事です。

キャロル

posted by 管理人 at 12:06| 管理人 木村

2016年01月26日

温か/省エネの工夫(きむら)

北海道の湘南「伊達」でも、冬はやっぱり寒いですね。家の中が温かくなる方法の紹介です。余り技術のいらない手作りです。窓から逃げる熱は多く、冷気を感じたひとも多いことでしょう。その対策として、高さ180cmの大きな窓全体に発泡スチロール板厚さ50mmをはめ込みました。朝は取り外しが必要ですが、その効果を実感したら少しの手間は苦になりません。スチロール板の四周はガムテープと隙間テープ貼り。

断熱戸c2

二つ目です。今度は、台所の換気扇の隙間です。ここは大いなる弱点となっています。風の強い日などの吹き込み時などは特に冷たい空気が、温かい空気を持ち去る体験をしていると思います。そこで、手作りの断熱ダンパーです。使う時にはダンパーを手動で開けなければなりませんが、効果絶大です。換気扇に付属しているダンパーなどはこれに比べれば無いも同然でしょう。

ダンパbmo

posted by 管理人 at 22:10| 管理人 木村

2016年01月22日

人間の活動が温暖化を促進しています。(木村)

CO2など(温室効果ガス)が毎年増えているのか減っているのかを見てみます。

まず伊達では、毎年増加しています。(伊達市環境白書から)

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次は日本全体ではどうなっているか? 一旦下がった数値がぐんぐんと増加しています。

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最後は、世界です。こちらも毎年上昇し続けています。

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CO2などがどの分野で多く出されているのか? どの国が多く出しているのか?

このように排出量が増えると私たちの地球はどうなるかなどは今後掲載の予定です。

posted by 管理人 at 23:35| 管理人 木村

2016年01月08日

大量の生産・流通・廃棄をすると

伊達の環境条例を作るときに係わった記憶が新鮮によみがえる。その時、「環境優先」 を入れさせようと頑張った記憶がある。大量生産・廃棄の経済は悪だと考え今に至っているが、正月早々の新聞で、納得の記事が出ていた。思想家「内田樹」の一文である。一部を引用します。(きむら)

************************************************************************   左右を問わずメディアは「経済成長せねばならない」ということを前提にしています。大量生産・大量流通・大量廃棄のサイクルを高速度で回すことで経済成長するのが良いことだと素朴に信じている。でも、ぼくはそれは違うと思う。21世紀の日本は人口減という「成長がありえない経済史的段階」に達しています。その状況において、なお成長の幻想を見せようとしたら、今の政権がしているように、国民の過半を窮乏化させ、国民資源を使い果たすしか手がない。    
   今はいったんブレーキを踏むべきときです。成長なき世界でどうやって生き延びてゆくのか、人口が減り、超高齢化する日本にどういう国家戦略があり得るのか、それを衆知を集めて考えるべきときです。***********************************************************************

posted by 管理人 at 12:07| 管理人 木村
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