2017年01月06日
マンガで知る、<風力発電> みつやさん
2016年11月02日
エゾシカやヒグマが歩き回る森にかこまれた「小さな農園」の紹介です
2016年10月20日
風力発電は、健康に良いか? 自然環境に優しいか? CO2を減らせるか? 利益は得られるか? 将来性はあるか? 成功例はあるか? ******9/15 大滝風車問題検討会の勉強会*********
大滝地元有志が立ち上げた検討会が開いた勉強会には、9/15、地元を中心に約50名の参加があった。本州の風力発電の近くで被害にあっている谷口さん、北海道の風力発電(をはじめ全国)に詳しい佐藤謙教授、本州の状況に詳しい三重県伊賀市の武田恵世氏(歯科医)が出席し勉強会が始められた。 始めに佐藤教授からは、●生活環境に大きな影響を及ぼす。●自然環境や観光資源を損なう。●変更で距離が遠くなったが、北湯沢や仲洞爺などは影響が及ぶ危険がある。つぎに、被害者の谷口さんからは、「天井からウォン・ウォンという音、も下からも振動が。同地区では34人が被害を訴えていると。ひどいときは車で10キロも離れたところに逃げることがある。 武田氏からは多くの実情が語られたが、
★人間生活(健康など)に悪影響は無いか? ---- 結果→ひどすぎる。 ★自然環境に優しいか?----結果→自然破壊が酷。 ★CO2を削減できるか?-----結果→できない。 ★利益は得られたか?----結果→無い。 ★将来性はあるか?-----結果→欧米でも絶望的。 ★成功例はあるか?-----結果→非常にまれ。
結論、出資どころか、決してすすめてはならない
著書「自然エネルギーの罠」武田恵世あっぷる出版社参照
風力発電について、随時情報を出す予定です。
その後10/4の会社の2度目の説明会を経て、同検討会は、大滝風力発電事業の中止を求める署名活動を行っている。その主旨は署名用紙をご覧いただきたい。
2016年03月23日
大滝の風力発電、あれこれ
どこに予定されているの?
風車の大きさは? これが最大50基
どの位離れているの? (大滝での住宅・公共施設・大型ホテルなどまでの距離)
会社は健康被害などをどうみているか? 騒音・低周波音
(評価結果) 事業実施想定区域から最寄の配慮が特に必要な私設等までの最短距離は1.1kmである。また2.0kmの範囲内に保育所1ヶ所、医療機関2ヶ所、福祉施設2ヶ所、住宅110戸が存在するが、以下に示す事項に留意することにより、重大な影響を回避又は低減できる可能性が高いと評価する。
<疑問> 国内で大滝より小規模の風車でも健康被害が出ている。大規模かつ2kmという近距離の大滝は住民や北湯沢温泉訪問者などに睡眠障害など健康被害が危惧される。「必要に応じて環境保全」って何?! 稼動後被害が出た時、どんな対応を考えているのだろうか?
*推測・希望*
●風力発電会社は「もうけ」を最優先にする。
●伊達市は誘致賛成?でも、地元の市民の健康は心配したほうがよいでしょう。
健康被害が観光客にも及べば、これも困ったことになるでしょう。
●風の便りでは、地元自治会は賛成らしい。賛成反対は、健康・安全・環境・経済も、見据えてからにした方が、地元の為ではないでしょうか。
会社説明会が開かれます 会社のお話を聞いてみませんか?
2016年03月01日
電気なしでは生きられない!?
電気は、空気みたいな存在で、殆ど気にかけない人が多いのかもしれない。でもね、「フクシマ」の原発事故で、「電気の作り方」にも関心を持たざるを得なくなった人も多いのではないでしょうか。二つ目は、お金があるからいくらでも使っていいのか、という問題です。これらについて少し考えてみたいと思います。
電気の作り方 (発電)火力(石炭・石油・天然ガス)・原子力・水力・太陽光・風力・地熱・波力・バイオマス・水素(未来) それぞれに長所欠点があります。火力は資源枯渇/温暖化問題を抱えます。原始力は、放射能問題を避けられません。制御が難しく、廃棄物は危険で管理期間が何万年も必要です。太陽・風はクリーンエネルギーと言われていますが、現在はコスト高といわれ、単独では安定供給が難しい。そして個別の問題もあります。ここで、世界に目をむけてみます。
5年ほど前の資料ですから少し古いわけですが、何を多く使って発電をしているか? カナダは水力、フランスは原子力、ロシアは天然ガス、中国(ドイツ・米国)は石炭が、突出しています。注目したいのは、その他です。この中に太陽光・風力などが含まれます。ドイツ以外はまだまだその他の割合は非常に小さいということです。最近は太陽光・風力が少し上向きになっているとは思いますが・・・。電気も沢山使えば使うほど、資源はなくなり、温暖化や汚染を引き起こします。基本的な事を知っておくことが大切と思っています。子供たちの事も考えなければなりません。(きむら つづく)