2018年12月28日
セイヨウオオマルハナバチ 伊達でも大繁殖 北海道新聞読者の声
2018年07月09日
法律に従ったセイヨウオオマルハナバチの駆除
セイヨウオオマルハナバチ。尻が白いのが特徴だ。また、黒・黄色・白の色合いも鮮やかだ。しかし、特定外来生物に指定され、駆除の対象となっている。
日本在来のマルハナバチは、セイヨウオオマルハナバチと違って、地味な色合いだ。舌の長さが様々で、そのことによって、自分に合った花に飛んで行き、蜜を吸い、受粉しその花と共生し、多様性のある生態系の維持に役立っている。
しかし、外来のセイヨウオオマルハナバチは、舌が短いため、開いた花から蜜を吸わず横から刺して蜜を吸う、いわゆる盗蜜をする。
そのことで、花は受粉できずに子孫を残せず、植生まで変えてしまう恐れがある。
そのため、特定外来生物に指定され、駆除の対象になっているのだ。森ネットの仲間の中には、そのことを知っていて、個人的に駆除を行っている方も多い。しかし、今回森ネットの活動を支援していただいている伊達市在住の山本さんから、新しい情報を頂いた。
『特定外来生物による生態系等に係わる被害防止に関する法律』に従って正式に、セイヨウオオマルハナバチの駆除を行うには、北海道に防除従事者申出書を出し、防除従事者証をの交付を受けなければならないのだそうだ。
山本さんは、その事を知って、申出書を胆振総合振興局に提出し、防除従事者許可証を平成30年7月31日に交付され、家の周りを中心に防除活動を行っている。ちなみに防除従事者になっているのは、伊達で山本さん一人だという。
もちろん、個人的に家の周りで防除するのは、なんら問題ないと考える。従事者証を頂いたら、同時に防除の数の報告義務があるらしい。
2018年06月27日
2017年01月25日
会員さんの活動 2つご紹介(新聞記事)
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記事の続きがわかりにくくごめんなさい。室蘭市母恋・・・・続きは上、そして最後は下の段になります。