第一報
10数年たったブナの木
1948東京生まれ。小学校では昆虫少年。中学校で山と化石の面白さを知り、大学では地質学専攻、氷河を研究して、氷河時代から現在の山の自然の歴史をさぐる。日本からアルプスやヒマラヤの山々にも登る。
1987頃北海道に移り※、日本でもっともよく自然の残っているはずのこの島でも、自然がどんどん破壊されていく様子を身近に見て、若い人に自然の大切さ、ひとりひとりの個性の大切さを知ってほしいと思い、このシリーズを書くことにする。1987ころは「北海道の森と川を語る会」代表をつとめる。
自然を見つける物語(4部作)1996年〜。岩波書店 村野道子さんのイラストも素敵です。(梅沢俊氏「絵とき検索表」でも植物絵担当)
(1冊目)川との出会い ●雪解けの川で●初夏の湿原で●夏の小川で●山の谷川で
(2冊目) 森の時間 ●春の森で●初夏の森で●空きの森で●冬の森で
(3冊目) 山のひみつ ●未来の森とアンモ先生の授業で●初めての化石授業●山の上のお花畑で●山の地質調査で●山の頂上で
(4冊目)島への旅 ●流氷の来る海岸で●引き潮の時だけ渡れる島で●サンゴ礁の島で●マングローブの島で ●夜の島で
読んでみたい方は、きむら090-7057-3248へご一報を。
※「北海道大学」に教授として着任。40才頃 北海道で、自然啓蒙活動・保護活動に広くかかわっていく。
著作「川とつきあう」は、シリーズ自然環境とのつきあい方3として書かれ、北海道の川、ヨーロッパの河川工事についても言及している。1.川の自然 2.川の自然をこわす 3.川の自然をとりかえす 4.川との付き合い方を変える 5.川との新しい付き合い方をもとめて 小野有五(岩波書店1997第一刷 142頁)
※
ばあちゃんの主治医つぎつぎあの世行き
人生を極める前に命尽き
あの世でも一緒と言われおれ死ねん
※早い者勝ちだよねとは、妻との会話。何のこと? バーゲンかな? いいえ、「ぼける」の!!。 そうかもしれないね、納得。
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