2025年10月28日

雪虫のこと

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秋になるとふわふわと飛び回る雪虫に出会えます。白い所はロウ質。体から生えているように見えます。雪虫の正式な名前は、トドノネオオワタムシ。トド松の根っこにくる大綿虫。少し分かるような気がしてきませんか? どんな生活をしているか簡単に見てみましょう。

春に卵から幼虫(こども)になり、それは全てがメス。オスなしで、何回も卵を産み大人になるのを繰り返し、トドマツに異動しトドマツの根っこで秋まですごし、雪虫となってヤチダモへ。ここで初めてオスとメスが交尾し、産卵。こういう繰り替えしの様です。ふしぎな感じがします。

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2025年10月03日

カラタチの花

カラタチの歌はご存じですか?

唱歌=カラタチの花が咲いたよ・・。

島倉千代子=からたち、からたち、からたぁちのはぁぁ〜なぁ〜・・・・。

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元々は北海道に無いのですが、旧伊達邸庭園の迎賓館周りに数本植えられています。春花を咲かせ、秋には小さなミカン科の実が付きます。落ちた実はかたまって沢山発芽します。

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鋭い棘があり、生垣にすると泥棒よけになりそうです。今年野草園の端に苗を移植し生垣風にしようとしています。

野草園には東山の強い風が吹付るので、花たちが倒れないようにするのに丁度良いと思ったわけです。(木村記)

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2025年08月04日

絶滅危惧種、有珠山で50年ぶりに発見

環境省「絶滅種」タカネハナワラビが見つかった。

50年前に有珠山噴火で絶滅したとされていた。

タカネハナワラビ、有珠山で17株発見。

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またきわめて絶滅の頻度が高い、ミヤマハナワラビ40株もみつかった。

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2025年07月04日

「ブナの里 緑陰cafe」を終えて 7/2 (森ネット会員)自主企画 平鹿裕子

2025-07-02「ブナの里 緑陰cafe」を終えて

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6月にはじめてブナの里を見学させていただき

植樹を14年間続けた佐々木功さんのお話を聞いて感動した。

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佐々木功さん

その後私は自主企画として考えてみた。

「ブナの里 緑陰cafe」こういうのはどうだろう?

佐々木さんのお話を聞いてからブナの大きな木陰の下で

美味しいスイーツとおしゃべりを愉しむ。

そんな会なら楽しいだろうと思った。

ブナの里を作った佐々木さんからも快諾を得て、

自然の会のHPにもお知らせの文を載せた。

申し込みは少なかったが天候が不安だった。

こうした屋外イベントを主催した経験のない私はドキドキして

天気予報を眺めつづけた。

しかしどうにか曇りらしく会を開こうと心が決まった。

それからはスイーツ2種や軽食作りに頑張った。

まずは「緑陰cafe」だからお菓子は焼く。

1種類だと寂しいから2種類にしよう。

でも昼になったらお菓子だけでは・・・?

軽食も持参しよう。

わが家の「五目ご飯」の具材を使って「五目お握り」と

漬け物も前日に仕込もう。

そんなふうに心が決まって前日に定番のお菓子

フロランタンを焼き、漬け物を寒麹で漬けて、翌朝には

自家製あんこに白玉団子を入れて冷やした。

「五目ご飯」の具でお握りを作り冷やした漬物と

白玉汁粉を保冷ボックスに。

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集合場所に着くとなんと雨・・・

やっぱり雨か・・・とショックだった。

心が折れかけたし、本当は陽の光に輝くブナの姿を

見てほしかった。

現地に着いてまずは佐々木さんの車と2台で

牧草地の上まで上がり、植樹したブナ林を見学。

私は傘を差した。雨は降り続いていた。

その後佐々木さんの小屋の前でこれまでの詳しい経緯や

心境、これからの作業や計画などの説明があり、

参加者はさまざまなことを質問。

ベッドや台所も備えた小屋も見学させてもらった。

坂本さんは「こんな小屋が欲しい〜」

その後も雨、「緑陰cafe」は無理なのですぐ横の高速道路の

下のトンネル内で「トンネルcafe」をすることにして

椅子やテーブルを運んだ、それもなんだかわくわく。

私のフロランタンや冷やし白玉汁粉、五目お握りや漬物、

伊藤慎吾さん持参の「さくらんぼ」も甘くて美味。

そして坂本さんが淹れてくれた珈琲も並んだ。

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みな目を見張り、そして次々と美味しいの声!!!

いつでも美味しいフロランタン、そして白玉汁粉には、

次々と手が伸びた。

味見をしてみたが私の手製あんことふわもち白玉も

絶妙においしかった。

五目お握りの味が最高と褒める人もいて

「トンネルcafe」は笑顔の大賑わいだった。

残ったお握りやフロランタンや漬物も、

早い者勝ち?で持ち帰ることに。

よかった〜皆さんが気に入ってくれて。

「全部おいしかった、ありがとう!」の声がうれしかった。

次回もブナの里で楽しい会が開けるといいな。

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私は提案した。

秋には「焼き芋ときのこ汁の会」や「焚火会」はどうだろう。

みな美味しいものがあると盛り上がるから、秋もブナの紅葉を

眺めながら焚火を囲んでいい会にしましょう。

そんなふうにしながらブナの里を知る人が増えていけばいい。

伊達市の黄金町には「ブナ公園林」があって

鳥の声やブナの葉のささやきを聴き、ゆったりと癒しの時を

多くの人が持てるような場所になればいいなあ。

「いつでもここに来て自由に過ごしてください」

そんな佐々木さんの言葉が、うれしく胸にしみた。

さて、皆さんブナの癒しタイムと美味しくて愉しい会に、

秋には、是非参加してくださ〜い!

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ふろく(木村記)

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佐々木功さんが、言った。ブナの葉脈は並行で美しい。引っ込んでいるところ(鋸歯の谷)に。これはめずらしいのではないか?と。

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近くにあったカシワの葉で見比べた。確かに、カシワは鋸歯の山につながっていた。ミズナラ、クリも調べてみた。どれも山に向かっている。おなじブナ科なのに・・・・

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ブナの葉を見ていた人が、あっ!毛が生えていると・・・・。いろいろな事が分かって面白いとおもう。

posted by 管理人 at 09:43| Comment(0) | 日記

2025年06月02日

室蘭きのこの会 会報24号から 中札内「六花の森」

室蘭きのこの会会報の巻頭

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大切な地球の炭素の循環を分かりやすく記述され、多くの人に読んでもらいたく掲載させて頂きました。許可を頂いております。

中札内「六花の森」 木村益巳

中札内(村)「六花の森」は見ごたえがある。特大のオオバナノエンレイソウが森の中全面を埋め尽くしていた。ニリンソウの白い小さな花がオオバナノエンレイソウをグッと引き立てている。ちょっと早いかと心配していたが今年は5/11頃がドンピシャの見頃だった。

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白一色というのがとても良いのだが、きっとその陰にはご苦労があるものと推察している。ここは池が沢山あり、川の水が引き込まれている。広々とした中に多くの野草が植えこまれ、管理されている。自然のままの野草を山の中で見られればそれはベストかもしれないが、多くの野草を見に行くには、大変な苦労がともなう。その点一度に様々な野草を見ることが出来る六花の森(庭園?)はとても助かる。野の花入門者にとっても良い。 此処には文化的?なものもある。小さな建物が点在し、その中に坂本直行さんゆかりの展示が多い。直行さんと六花亭のかかわりが多いことがわかる。

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六花亭に関係するものは、美術村もある。もう一つ今年新たに分かったのだが、1000本の桜を植えた公園があった。2000年に植えたそうだ。公園の展望台からは、下りの道沿いにも桜が咲いていて、広々とした日高平野と日高山脈が見渡せる。

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六花の森は、六花亭のお菓子づくりの工場内?にある。ここには簡易なレストランや販売物もある。

posted by 管理人 at 20:31| Comment(0) | 日記
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