2017年08月20日

「虫・鳥いろいろ」 ゛ いそがずに、四季のうつろいを見たい゛ 岩田和子

ベニヒカゲ

ジャノメチョウ科ベニヒカゲ属.分布. 亜高山帯から高山にかけての草地。
 
8/19 今日は雨続きの晴れ、風もない事を条件に蝶狙いに・・・
1度っきりで、大した撮影も出来ないでいましただけに、今回は沢山のベニヒカゲに感動
長時間観察が楽しめ、蝶の裏表もはっきり見られました。

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前回はオオハンゴンソウの周辺に見ましたが、
今回はヨツバヒヨドリに沢山のベニヒカゲが群がっていました・・・

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K村さまも何度も見ているでしょうが、送ってみました
又、ミヤマカラスアゲハが沢山いましたね
 
ヒメシロチョウは石川町から消えたのでしょうかね?
ここ2年、見ていません

posted by 管理人 at 21:44| 会員 岩田和子

2017年08月18日

******記念館えぞりす食堂おしながき <号外> 森中来美 ******

「餌やり、やめませんか」改定

無題1

posted by 管理人 at 22:18| 森中 来美

2017年08月13日

「虫・鳥いろいろ」 ゛ いそがずに、四季のうつろいを見たい゛ 岩田和子

ミドリシジミに魅せられて・・・
 
ハヤシミドリシジミ(林緑小灰蝶 )シジミチョウ科ミドリシジミ亜科に属するチョウの一つ。
この子はカシワの樹に居ました
活動時間帯もあり、お天気等もあり、観るにも相当の根気が入りました
カシワの樹は高木で、よく上からは覗けません・・・何時かはとは狙っても未だに撮れません
ジョウザンミドリシジミにもよく似ていますが、食草が違うようです
ゼフィルスに属するシジミチョウの雄はとても綺麗ですね?
測量山にて・・・
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posted by 管理人 at 06:47| 会員 岩田和子

2017年08月06日

******記念館えぞりす食堂おしながき 森中来美 ****** 何はともあれ、クルミ、クルミ その11:記念館のくるみの種類「おにぐるみ」

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(左から洋ぐるみ、ひめぐるみ、おにぐるみ、おにとひめの中間?)
前回、洋ぐるみをお伝えしましたので今日はおにぐるみのご紹介です。

おにぐるみで特徴的なのは、五角形に近い殻のフォルムと、そこに刻まれた深い凹凸です。触るとゴツゴツして先端も尖っていますが、なかなか味のある外見です。二つ割にした断面は殻が均等に分厚く、アイヌ文様のようです。りすたちが殻を割るのにもなかなか時間を要します。記念館ではアークス搬入口近くにあるおにぐるみが収量・質共にナンバーワンです。

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(二つ割にすると中身がぎっしり。他種に比べ味が濃いそうです。)

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(樹上に房生りしたおにぐるみ。緑の皮は細かい毛が生えていて触るとベトベトします。)

☆人馴れに注意、その後☆
記念館りすの人馴れが急激に進んでいることを速報でお伝えしました。その後の観察で、特定の常習化した餌やり人がいること、餌やり後の数日間は、りすが興奮状態で寄ってくることが分かりました。また、餌が撒いてあると思うのか地面で無防備に長い時間を過ごすことも気になります。

お盆が過ぎるまで、記念館には思わぬ脅威が潜んでいます。昨年もこの時期、オオタカが頻繁に現れ、8月4日に子リスが捕食されました。それからほぼ1年後の今朝、私の目の前でオオタカが狩をしました。野草園入口付近の栗の大木の上で、茶色っぽい生き物が捕らえられ、タカはそのまま山側へ飛び去りました。捕らえられたのがリスだったか、他の生物だったかは分かりません。

さらに今年は7月18日からアオサギがほぼ毎日やってきています。アオサギはなかなか風格のある鳥ですが、獰猛な一面もあり、魚や水辺のカエル等に限らず飲み込める大きさの生物は何でも食べるのだそうです。リスとて例外ではないので要注意です。

このようなときに、地面でのんびり撒き餌を探したり、他の生き物に対して警戒心が薄くなるのは文字通り命取りです。餌やりは間違いなくその危険性を高める行為です。餌やりの人にはそのあたりをよく説明して、やめてもらうよう説得する必要があると考えています。(生きるために狩をする猛禽たちは何も悪くありません。しかし、りすに餌をやって記念館を生け簀化する人間はどうでしょう?)

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(狩をする直前のオオタカ。武者祭りのリハーサルで大音量の音楽が流れていた中での出来事。29年8月5日9:00頃)

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(2週間以上やってきているアオサギ。朝夕、決まった時間に決まった場所に降り立つ。)


【No!えさやり缶バッジ】をつけてくださる方が増えています。ご協力ありがとうございます。まだ在庫ありますので、お気軽にお申し出下さい。メール件名に缶バッジ、本文にお名前、連絡先を書いていただくだけでOKです。

posted by 管理人 at 10:07| 森中 来美

2017年07月07日

記念館エゾリス食堂おしながき 「速報!急激な人馴れに警鐘!!」

この1週間で急激にりすたちの様子に変化が見られます。それは、何とりすのほうから人間(見物人、カメラマンなど)に近寄ってくるということです。その近寄り方も普通ではありません。何度も周りをぐるぐる走り、しまいには足元30センチまでやって来て、顔を見上げます。立ち上がってアピールする個体までいます。これは異常事態です!!そのりすたちの表情は、明らかに強い期待と目的に満ちているのです!(証拠写真すら撮れません。レンズの最短撮影距離よりずっと近寄ってくるので。)これは5年間観察してきて、初めてのことです。
これは、人の手から直接食べ物をもらっている可能性が相当高いと考えます。りすたちの期待と目的、それはいうまでもなく美味しいものです。人間に近寄り、かわいい仕草で見上げれば、簡単に食べ物がもらえる事をついに学習してしまったのではないでしょうか。大人りすばかりか、巣立ち1ヶ月足らずの小さなりすですら、そんな調子なのです。
これは、りすたちが野生の尊厳を失った瞬間で、りすにとっても人間にとっても喜ばしくない方向に走り始めた兆候といわなければなりません。
■野生動物に安易に食べ物を与えることは、北海道環境局がやめるよう呼びかけています。その理由も以下のページに掲載されています。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/sizenhome/ezukebousi.htm
■エゾリスへの餌やりとその影響については、以下のページに詳しくまとめられています。ぜひご一読ください。
・帯広 エゾリスの会 非公式ブログ
「おすすめしません野生動物への餌付け」
http://d.hatena.ne.jp/noken/20161123/1479829610
野生動物への餌やりが問題であるということを、早急に多くの人に知っていただく必要がありそうです。記念館は特殊な場所(国指定の文化財を目指している場所)なので、マナー啓発等の貼紙、看板設置は難しいのです(実際、頼んだことがありますが許可されませんでした)。他の方法を考えなければなりません。
私自身は、記念館へ行くとき、できるだけ写真の缶バッジを着けるようにしています。自作のもので、まだ10個ほど在庫があります。記念館を散策したり作業される際に利用して下さる希望者の方にお渡ししたいと考えております(プレゼント)。大きさは直径4.5センチほど、それほど大きくありませんので帽子などに付けていただけます。ご協力いただける方は以下へお気軽にお知らせください。
risu@happy.odn.ne.jp

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posted by 管理人 at 00:35| 日記
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